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豊田森林組合は「とよたの森林」を日々守り続けています。

豊田森林組合の概要summary

代表者

役職 氏名
代表理事組合長 清水元久
代表理事専務 林 冨造
常務理事 青山正博

豊田森林組合について ※平成27年6月末現在

所在地 愛知県豊田市足助町横枕5番地
支所 足助支所、豊田支所、稲武支所、下山支所、小原藤岡支所、旭支所 
設立 平成17年4月1日
 出資金 2億6817万6千円 (268,176口) ※1口=1,000円
 組合員 8,534名
総代 200名 
 理事  代表理事2名、理事12名、監事3名
 職員  49名
 作業員  138名
 許認可 中核森林組合認定
林業事業体経営計画認定(林業労働力確保の推進)
愛知県木材業者登録
一般建設業許可 愛知県知事許可(般-17)
愛知県産業廃棄物収集運搬業許可
豊田市産業廃棄物収集運搬業許可
 営業品目 森林整備、素材販売、製材加工、特用林産物製造販売、林業機械販売、
間伐材商品製造販売
 経緯 平成17年4月1日 豊田市、藤岡町、小原村、下山村、足助町、旭町、稲武町にあった7つの組合が合併し、新組合「豊田森林組合 愛称:ウッディとよた」として新たな歴史へ向かってスタート致しました。

合併までには次のような経過がありました。

・平成10年3月 愛知県が「森林組合広域合併推進基本方針」を策定
・平成13年9月 「豊田加茂地域森林組合広域合併研究会」を設立
・平成15年5月 各森林組合の総代会にて協議会設立議案を提案>可決
・平成15年8月 「豊田加茂森林組合広域合併推進協議会」を設立
(この間に愛知県や関連機関、関係団体の絶大なるご援助、ご指導を頂く)
今回の合併で、組合員は約8,600名、森林面積は約63,000ヘクタール
うち人工林34,000ヘクタールと大規模な森林組合です。

組合合併の目的はご承知のとおり、都市と山村の共生を目指し、木材生産機能に加えて、上流域の
持つ水資源涵養機能、地球温暖化防止機能、土砂流出や崩壊を防止する機能等、森林の持つ公益的
な機能を高める事にあります。森林所有者と都市の住民が手を取り合って、森林再生に向けた中核的
な役割の担い手となる新しい組合を目指しています。 

中期経営計画

第1次豊田森林組合中期経営計画をダウンロードできます。 【クリック】

経営理念、ビジョン、行動指針

豊田森林組合経営理念

人、地域、持続できる環境のために。

1.健全な組合活動を通じ、人々の心が豊かになる社会づくりに貢献します。

2.地域の林業を活性化するため、安定的な地域材供給を目指します。

3.持続可能な環境づくりのため、地域森林管理の中核として森林整備を進めます。


協同組合の原則に立ち返り、組合員との連携、林業の活性化を目標に活動することにより、環境保全に寄与し、地域社会への貢献を図ります。現在、農林水産省では国産材の自給率50%達成、人材育成、機械化、集約施業による低コスト林業の取り組み「森林・林業再生プラン」を公表しました。
豊田森林組合では、合併以来、すでに団地化・機械化を提唱するとともに、森のカルテの導入により取組んできました。現在までの活動や取組みを組合員の皆様や、行政に提案することにより、新しい林業モデルの確立を目指します。

豊田森林組合のビジョン


1.組織の充実
組合員、行政、関係諸団体との連携を確立し、自主・自立した森林組合を目指します。

2.事業の充実
森林管理のシステム化を進め、高性能機械により生産される地域材の流通・活用により、生産から販売までの合理的な販売体制を目指します。

3.経営の充実
組合員、地域に貢献できるよう、効率的な組織運営と安定的な経営を確立するとともに、 職員・作業員の育成を行い、経営資源の充実を図ります。

行動指針

1.プロ意識
高い目標を持ち、知識、技術、技能を習得し、プロ意識を持って取り組みます。

2.協調性
固定概念や組織の壁にとらわれず、たえずコミュニケーションを行い、情報を皆で共有し、日常業務に役立てます。

3.挑戦
現状に甘んじることなく、挑戦を行い、課題に取り組み、常に成長を続けます。

豊田森林組合

〒444-2424
愛知県豊田市足助町横枕5番地

TEL 0565-61-1616