とよた森林学校OB会とは

とよた森林学校は豊田市主催で(市の税収による事業として)2006年5月に開校しました。
開校当時から毎年多くの方にご参加いただき、開校して5年を経過した2010年度末には、森の応援団(過去の受講者)は350人を超えました。
しかし、毎年新しい方が受けてくださる反面、受講後に意欲のある方の活躍の場がない、レベルアップの場がないなど、課題がみえてきました。
そこで、その課題に対応するため、自主的な組織として、2011年4月に
 ”とよた森林学校OB会”を発足しました。

 OB会の目的
 
   1.常連の参加者が参加できる場をつくる。
   2.矢作川流域にも出て、広域で講座を開催し、広い視野を養う。
   3.会員の要望に応じてレベルアップのための講座をおこなう。
   4.親睦を主とした講座をおこなう。
   5.各種の情報を提供する。

 OB会の位置づけ
 
 基本的な運営に関しては、とよた森林学校(豊田市・事務局)とは独立した運営とするが、
  常に連携をとる
 
  OB会の組織    ※詳細はOB会規約による
 
 【会    員】 修了生のうち希望して参加するものから構成され、自主的に運営する。
 【企画・運営】 会員の中から総会で選任された幹事8名および、オブザーバーとして
          参加する森林課・森林学校事務局・顧問から構成された幹事会で行う。
 【事    業】 年1回の総会、自主企画講座、OB会便り(年3回)
 【資    金】 年会費1000円を徴収し、OB会便りで収支報告する。
 【事 務 局】 幹事会で決定した事項の文書化、OB会便り作成と会員への配布等の
          事務および会計を行う。
          当面のあいだ、事務局を都市と農山村交流スローライフセンターにおく。